コーギーみるくと私の一日

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いぼ痔??の正体は

水曜日に、例のいぼ痔疑惑で病院に行ってきました。

11時11分に受け付けを済ませ14時15分に診察。
ほぼほぼ3時間待ちでしたが、予約なしなので、想定内。

ドキドキしながら診察室に入ると先生はおらず椅子に座って待っていると
ふと見たデスクのPC画面に、見覚えのある私のカルテ。

主治医のM先生が打ち込んだ「術後の腹痛がチクチク、ひとまず終診」
の字が目に入って苦笑い。
ああ、あの時そんな風に打ってたのかぁ。
チクチクじゃなくてシクシクなんだけどなあ。

今日は同じ外科でも、肛門外来担当の部長先生。
なんと診断が下されるのか不安。。、

そして暫くして部長先生現れる。ああ、優しい感じでよかった(。◕ ∀ ◕。)

先  「はい、お待たせしました。え~と、お尻ですね~。
    一番今気になってることは何ですか?」

    「お尻のできものです」

先  「今までに同じような事はありましたか?」

    「いえ、全く初めてですぅ」

    「じゃあいま看護師さんが来ますから
    準備をして待っていてくださいね」 と言い先生はそのまま隣の診察室へ。

どうやら診察室の掛け持ちのご様子。凄いなあ。

暫くして笑顔の看護師さんがやってきて、診察時の指示をしてくれました。
やっぱり女性の姿を見ると安心しますね(。◕ ∀ ◕。)

お腹にバスタオルを掛けた状態で診察台に横向きになって待っていると、
「お待たせしました」と、先生が戻って来た。

「それでは診てみましょうね」と、言い方がいちいち優しい(笑)

腸壁の触診と、なにやらごそごそ・・・
そしてあっという間に診察は終わりました。

身支度を整えて椅子の前に座ると
先生の口から出た言葉は「血豆ですね~」

「え?血豆ですか?」

「そう。正式な名前もあるんですよ?
血栓性外痔核って 言うんですけどね」

先生のお話をまとめると、

お尻にすごく圧を掛けたとか
すごーく長い時間座り続けて仕事をしたとか
ストレスだとかで、この血豆はできるそう。

そして、血豆なので肛門に押し戻すタイプ痔ではく
温めてお薬を塗っておけば自然に血液が吸収されて
なくなるそうです。

こんな大きなものが無くなるのか不安だけど
無くなるんですって(。◕ ∀ ◕。)

血栓性外痔核は、痔の無い人が突然なることが多いそうです。
そしてこんなに塗り薬をいただきました。

IMG_3203.jpg
形が痔のお薬ね(笑)

これをガーゼに塗って、ペタッと貼っておくと良いそうです。
あと、お風呂にゆっくりつかって温める事が一番だそうですよ。

もし病院に行ってなかったら、
私はこの血の塊を一生懸命お尻の穴に押し戻していたかもしれません!
恐ろしい!!
破裂して血が止まらないと、貧血を起こす人もいると、薬剤師さんが言っていました。
怖い怖い!!

素人判断では無く、診察は受けた方がいいですね。
ストマと言い痔といい。。。この年になって、色々と勉強になります。

お尻の穴ぼこ近くに出来物が出来たら
押し込んだりせずに、まずお医者さんへ行きましょう。

診療科は 肛門科 又は 外科です(。◕ ∀ ◕。)


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お腹に残る手術跡はケロイドなの?

昨日は外科診療のお話でした。

外科を出て、その足で形成外科へ。大きな病院の良い所はここですね。
カルテが共通なので、違う病院を訪ねて行って、自分の病歴を説明をする手間もなし。

とりあえず予約を取るだけのつもりで形成外科へ行きましたが、
初診は予約制ではなく、「当日診察のみ」だと言うので、どうしようか考えて、
まあ まだ9時半過ぎだし、日を改めて出直すより一日掛かってもいいかな?と思い
診察を受けて帰ることにしました。

手元にはウォークマンもあるし、嵐でも聞きながら の~んびり待ちましょうと思っていると、嬉しい誤算。
「多分午後になってからだろうなあ・・」と思っていたら、待つこと40分、
初診に必要な「診察前の問診」も無く、1番診察室に呼ばれる。

「おはようございま~す!」とドアを開けると、Canonの一眼を手に持った若くて元気な女の先生(。◕ ∀ ◕。)
「おはようございます(ニッコリ)  ストマの閉鎖手術?をしたんですよね?」と聞かれ、
机の方をチラリと見ると、さっき外科で見ていたカルテがそのまま画面に出ている。

「そうなんです~」と言いながら、何も言われてないのに、お腹の傷を見せると、
カメラでカシャッ カシャッと撮影される。

onaka_20140828204559f2d.jpg

(。◕ ∀ ◕。)「この手術の跡が痛かったり 痒かったり ヒリヒリしたりするんです。
汗をかいたりして汗がしみて、痛痒い時が辛くて 掻きたくても怖くて掻けなくて・・・
今外科で診察した帰りなんですけど、先生からちょっとケロイドっぽくなってるねえ・・と言われたので
形成で診てもらおうと思って・・来ました。」

すると先生

『ああ・・これはねぇ。ケロイドじゃなくて 肥厚性瘢痕(ヒコウセイハンコン)って言うんですよ。
ケロイドって言うのは こういう傷の周りに広がるもので、
こういう風に、皮膚を縫合した部分だけが赤く盛り上がって
外側に向かって広がっていないものを肥厚性瘢痕って言うんですね。
手術の跡とかね~こうやって盛り上がって赤くなっちゃうんですよね・・・・』

そ~なんですかあ~(。◕ ∀ ◕。)

先生の説明によると、治療としては 飲み薬・貼り薬・注射(げっ!!)等があるそうですが、
まずは、飲み薬と貼り薬で様子をみるそう。

痒いのがつらくて、外科で先生にその事を先生に言ったら
『掻けばいいじゃん!掻いても大丈夫だよ(^◇^)』って言われて。。。

「え~?何先生に言われたんですか?」

M先生・・( `ー´)ノ

「あはははは~っ(^◇^)」

でしょ?先生もわかりますよね?M先生って何か人を馬鹿にしてる( `へ´)

「掻けばいじゃんって(笑)そういう問題じゃないんですよね~?」

やっぱり、外科の先生は切って取って縫うだけね。
皮膚のケアはやっぱり形成に早く来るべきだった!

その場で傷の上に丁寧に「ドレニゾンテープ」というステロイドテープを貼ってくれました。

そのほかに飲み薬が2種類
リザベンカプセルと柴苓湯という漢方薬

P1420838.jpg

リザベンカプセルは先生曰く、と~っても良いお薬だそう。
ただ膀胱炎のような症状が出たり、発疹が出ることもあり、そういう場合は服用中止。
漢方薬の柴苓湯は炎症を抑えると共にむくみも取るので
「足が細くなるんですよ~(*'▽')」と先生。
この漢方薬はお湯に入れて飲んでいるけどとっても飲み易い(。◕ ∀ ◕。)

とりあえず一か月続けることになりました。
こんな事なら、もっと早く形成外科を受診すればよかった。
というより、抜糸が済んだ時点で処方して下さいよ!、ドレニゾンテープ。

ストマ(人工肛門)が付いていた頃は お風呂上りに時間をかけてパウチの交換をしていました。
今はお風呂あがりに時間をかけて、
傷の上に、傷だけの上だけに細なが~く切ったテープを慎重に貼っています。
なんかちょっと懐かしい感覚・・・

縫合跡が気になる方への参考なればいいなあ。

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ストマ閉鎖手術から5ヵ月 先生とのおしゃべりは楽しいけど・・・

手術が終わって5ヵ月 久しぶりの外科検診。
私の中では、半年近くにもなるんだから、おなかの中の痛みも治まっていいはずに思うんだど、
そうはならず、まだシクシク痛いときもあるんですよね。

それと手術の縫合跡。
むず痒くなったり、ヒリヒリ痛くなったりこれも気になる・・・。

朝6時40分に家を出て7時半過ぎに病院に到着 受付番号は64番
診察が始まると期待通りに一番で呼ばれた(。◕ ∀ ◕。)

ドアをノックして「おはようございまぁす」の私のごあいさつに、
「おうっ こんにちは!」 と相変わらず朝からテンション高いなあ先生。

(あ、先生は36歳。入院中にお友達と吐かせたから(笑) もう37になったかな?
2歳3歳4歳と三人のお子さんがいて、上の子がひよと一緒の学年)
そして今日も白衣じゃないのね(* ̄∇ ̄*)

私はあんまり元気にご挨拶出来ないなあ~。と言いながら椅子に座る。

「えっ?どうして?」の質問。

あのねえ・・・お腹が・・おなかの中(腸を縫合したいらへん)は、
相変わらずシクシクと痛かったり 痛くなかったり・・・
もう手術から5ヵ月で、そろそろ半年経とうと言うのに、すっきりと痛みが取れない。
だけど、様子を見るしかないんでしょ?と聞くと先生は腕組みをして

「そうだねえ。。。
熱は無いんでしょ?食欲はあるんでしょ?お通じは順調でしょ?
繋いだ部分が、どうかなっているのは考えにくいし・・」

そこで先生のたとえ話が出た

「例えばね?これは例えが適当かどうかは分からないけど・・・」

そういって話してくれた話は

「昔、足の上に一升瓶を落として凄く痛くてね?
その痛みが1年2年続いて、もうこれはずっと痛みが取れないんだなと思ってたら、
5年経った今はちっとも痛くないんだよ。
だから痛みの種類にも寄るけど、数か月じゃなく年単位で様子を見たら
『あれ?そういえば痛くないなあ・・』って言う日が来ると思うよ」

先生・・この間もそんな話聞いた(* ̄∇ ̄*)
『あれ?そういえば痛くないなあ・・なんて日が数か月もすれば来るよ!』と言われて
もう8月だよ?今度は年単位なのね・・
しかも一升瓶を足の上に落としたって(笑)酔っぱらってたの?

「いやいやいや(笑)まあ、例えばの話なんだけどね」 と苦笑い。


まあでも仕方ないのね 、激痛が走るわけじゃないし痛みが強くなっていく訳じゃないし。
時間をおいて様子を見るしかないですね。、

「う~ん そうだねえ」  と、そんな会話。

じゃあ、そのことに関しては様子を見る事にするけど・・
傷がね?ヒリヒリ痛くなったり 痛痒くなったりするの・・・
痒くても、怖くてかけないんだけど・・・何か塗るお薬は無い?と聞くと
帰ってきた答え↓

「掻けばいいじゃん!掻いていいよ?その傷が開いちゃう訳じゃないし
大丈夫だよ掻いて(笑)」

いやいやいやっ!掻いてかぶれたら怖いじゃん先生っ

だあ~いじょうぶだよお(^◇^)

そんな人のおなかだと思って( `ー´)ノ

でも、本当にヒリヒリが始まると、ジーンズが当たって痛いの。
丁度傷が当たるから。
だから仕事の時は こうやってボタンを外してジッパーを少し下して、
ほら、こんな感じだとラクチン♪・・・と言ったとたんに大笑いされる。

先生笑い過ぎ! 他人事だと思って・・笑うなんて失礼!

とりあえず、その問題の傷 というか縫合跡を診てもらう。

そうそう!この傷になってる部分って、不思議なことに色が変わるんですよ。
ある時は元気なミミズの色 (まさしくミミズ腫れ)
でも、ある時は白っぽいの。不思議~。

で先生に診せた時は ミミズ色

「あ~ちょっとケロイドみたいになってるかもねえ。。
皮膚が弱いとこんな風になる人もいるんだよね、でもそのうち白く目立たなくなるとは思うよ。」

先生。。形成外科に行ってみようかなぁ。。。形成に行った方がきれいになるかなあ・・・

「気になるなら 見て貰ってもいいかもね。この盛り上がった部分をキレイに削ったりする方法もあるしね」

え~怖い怖い怖い!!!

じゃあとりあえずこれから形成外科に行ってみようと言う事で
腸の痛みは毎度毎度の「様子をみる」に落ち着き 次回は年内にする?と聞かれたけど
半年後の2月にしてもらい、予約表を受け取って 診察室を出た時間が9時20分でした。

外科でのやり取りはこんな感じでした。
先生のところには、「診察」というかおしゃべりしに来ている感じ。
気さくで何でも話せる先生で良いんだけど、
長く付き合うと言う事はなかなか治らないと言う事・・・
早く痛みがなくなりますように。

形成外科でのことは明日にしまーす。長いので。
ただ、イレウス(腸閉塞)にはなっていないのでそれだけが救いです。
いろいろ怖い怖いっ!!

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ストーマ閉鎖手術からから、もう1ヶ月というのに・・ 

先週の火曜日に病院へ行ってきた。
抗生剤(クラビット)を飲み始めて1週間。
そして術後かれこれ一か月が経った。
早いなあ~もう1か月かあ・・・

診察室に入るなり「どう?」と聞かれ、1週間の経過報告。

「う~ん・・あまり変化なし。
便は出ているでしょ?で、ガスも出ていて、食欲はある。熱は無い。
でお腹は痛い」

それを聞いて先生は、椅子の背もたれに背中を押し付け、
「う~ん・・・・・」と暫く考え込む。

「もう1週間クラビット飲んだ方がいい?」と聞くと
「いや、クラビットはもういいよ」と意外な返事。

その理由として、抗生剤を飲み続けても痛みがあまり変わらないという事は
炎症も大した事は無かったという事なので、もう必要ないとのこと。

「後は、もう他にやる事はないし・・・
とりあえず長いスパンで、様子を見ていこう」と言われた。

他にやる事はない・・・って、本当にそれでいいの?
不安になる。すごく!不安になるっ

「先生、長いスパンってどれくらい?」

「そうだね~2ヶ月とか3ヶ月くらかなあ・・」

「本当に私のお腹って治る?本当に良くなる?」

私はどうして自分の主治医の言う事を素直に信じられないんだろう・・
私のおなかを開いて私の腸の様子を、私より知っている先生なのに。
素直に「はいそうですね、じゃあそうします」と言えない。

「治る治る大丈夫!そのうち、〝あ~そんな事もあったね~”
と言うくらいになるよ(*´∀`)b」

先生が話をしている途中で天井の蛍光灯が「ビビビッ」と点滅した。

「おうおう!なんだっ!」と上を見上げる先生。

「やだやだ!不吉なことの前兆だ!きっと!!」

「ははははっ」と笑う先生の頭の上で蛍光灯が2本とも切れた。

あ~やっぱり不吉だ・・ToT

「先生、もし2か月経っても3か月経ってんもお腹が痛かったら
その時は他の事考えてねToT、途中で匙を投げないでね、
私は毎日不安でたまらないんだからToT」

「大丈夫大丈夫(*´∀`)」

その言葉を信じてまた来月まで様子を見ることになった。

私のブログのタイトルから、この記事を見に来てくれる方もいると思います。
手術の後って不安で、「誰か同じ経験をしている人はいないかしら?」と
あちこちのブログを見て回るのですよね。

なので、私のこんな経験がどなたかの参考になればと思い、
私が思うところの「完治」までをブログに残そうと思っています。

同じ「ストーマ閉鎖手術」を受けた方でも、その後の経過はいろいろ。
私は下痢さえしなかったけれど、1ヶ月経っても傷の痛みと、
腸のつなぎ目あたりの痛みが取れないので、長期戦です。

来月は術後2か月と言うタイトルになるのね。
良い報告ができるといいなあ・・・。


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ストマ閉鎖手術直後 ~嵐・・・嬉しい偶然。

名前を呼ばれた。私は嵐の夢を見ていた。
5人が私の顔を覗き込んでた 筈が・・・
薄く目を開けると麻酔の先生の顔に早変わりでびっくりした

出にくい声で
 「あ、手術してるの忘れてた、私今、嵐の夢みてました」 
術後第一発言、手術室が笑いに。

麻酔医の先生「終わりましたよ~(笑)」
そして看護師さんが「嵐好きなんですか?」

「嵐大好き!!!」

「今嵐かかってますよ!ちょっとまってて!」と言って
ボリウムを上げてくれる。

手術室に嵐が鳴り響く(笑)
看護師さんと盛り上がる(笑)

なるほど、嵐の曲が耳から入っていたので
夢を見たのね?嬉しい偶然。

思えば前回は人工呼吸器で目覚めた
言葉も出ず手も縛られて身動きが取れなかったのに
何という違いだろう。

主治医の先生にバリウムはとれたか確認する
きれいに取れたというので握手。
なんかすごく幸せな気持ちだった。

嵐の神様ごありがとうございます。

皆さんにお礼を言い外へ、家族の顔が見えた。
ありがとね、今何時?家族に聞く
「10時45分過ぎだよ」
そんなに時間が経ってたんだ!

後から主治医に聞いた話では、腸の癒着が酷くて、
剥がすのにとても時間が掛かったそう。

手術前の。〝なかなか取れなかった右下腹部の痛み”は、
バリウムが卵巣に貼りついていたからだそう。
何と恐ろしい!手術を決断して良かった。

ありがとね、ひより。
長い時間待っててくれてありがとう。
そしてそのままHCUへ。

こうやって無事ストマ閉鎖手術がおわりました。
手術直後は麻酔の為か痛みは全くなし。
この先は痛みとの戦いがはじまるのです。



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